MEDIFAX webトップ > 寄稿 > “令和時代”の医療と介護―地域や現場から考える

寄稿 “令和時代”の医療と介護―地域や現場から考える

 
今村 知明(奈良県立医科大学教授)

1988年関西医科大卒業、東京大大学院医学系研究科を修了後、厚生省入省。文部省学校健康教育課、佐世保市保健所長、厚生労働省エイズ結核感染症課課長補佐などを歴任、2003年退職。
東京大医学部准教授・同付属病院企画経営部長を経て2007年より奈良県立医科大学教授。現在、厚生労働省の社会保障審議会専門委員、医療計画の見直し等に関する検討会委員などを務めている。
モットーは、「現実を正確に知りたい、それを社会に正論として還元したい」

特集・連載 一覧

 堀内詔子ワクチン接種推進担当相は15日、新型コロナウイルスワクチンの3回目接種に向け、米ファイザーのワクチン「コミナティ」を計412万回分、都道府県に配送すると発表した。2回目接種から約8カ月後に接 ...続き

 中医協総会(会長=小塩隆士・一橋大経済研究所教授)は13日、2022年度診療報酬改定に向けた2巡目の議論を開始し、今後の需要拡大が見込まれる在宅医療をテーマに取り上げた。厚生労働省は、在宅時医学総合 ...続き

 厚生労働省は14日の「医師の働き方改革の推進に関する検討会」(座長=遠藤久夫・学習院大経済学部長)に、C-2水準の対象分野の考え方や、技能等に関する審査の運用について方針案を示した。案は了承されたが ...続き

 与野党各党は14日までに、衆院選挙へ臨むに当たっての公約や政策集を発表した。診療報酬に関する記載では、新型コロナウイルス感染症の影響などを踏まえた改定を実施するといった表現が目立つ。●自民、コロナ対 ...続き