厚生労働省保険局医療課の林修一郎課長は、2026年度診療報酬改定を「社会の変化の中で踏み出す新たな一歩」と位置付けた。物価高騰・賃金上昇や、人口と医療従事者の減少という変化の中で行う、これまでのトレンドとは異なる改定だと話す。着目したポイントの一つには「病院機能」を挙げた。5日の告示を前に、本紙の取材に答えた。 26年度改定で大きく見直す入院料の体系について林課長は、「これまでの改定では病棟の機 ...続き
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主要記事

 厚生労働省は5日、2026年度診療報酬改定を官報告示した。これに併せ、ホームページ(HP)に各テーマの説明資料を掲載したほか、準備できたものから順にYouTubeで説明動画を公開している。 ...続き
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 いわゆる「国保逃れ」問題を受け、厚生労働省は、法人の役員としての実態がないのに社会保険の適用を受けることは違法だと明確化する方針だ。ビジネスとして「国保逃れ」のサービスを手がけている疑いが ...続き
13:13
 厚生労働省保険局医療課の林修一郎課長は、2026年度診療報酬改定にICTなどの利活用に伴う看護配置基準の柔軟化を盛り込んだことについて、各医療機関の組織的な取り組みが重要で「病院の工夫と本 ...続き
4:30
 中部医師会連合は4日に開催した常任委員会ならびに日医代議員協議会で、日本医師会の次期会長選について、現会長の松本吉郎氏を推薦することを決定した。
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特集・連載 一覧

 2月の衆院選を経て、医療・介護に関する国家資格を持つ衆院議員を本紙が調べたところ、自民党と日本維新の会の与党が22人、野党が5人の計27人となったことが分かった。2024年10月の前回の衆院選後に本 ...続き

 厚生労働省は5日、2026年度診療報酬改定を官報告示した。これに併せ、ホームページ(HP)に各テーマの説明資料を掲載したほか、準備できたものから順にYouTubeで説明動画を公開している。 詳細は厚 ...続き

 日本医師会は26日の定例会見で、2025年度「医師の働き方改革と地域医療への影響に関する調査」の結果を発表した。小児や周産期の医療提供体制の縮小・撤退を「行っている」または「検討している」と回答した ...続き

 厚生労働省の「地域医療構想及び医療計画等に関する検討会」(座長=遠藤久夫・学習院大学長)は3日、2027年度から始まる第8次後期の医師確保計画と外来医療計画の見直しに向けた取りまとめ案を大筋で了承し ...続き

寄稿 一覧

“令和時代”の医療と介護―地域や現場から考える

今村 知明(奈良県立医科大学教授)

第55回 人口の数え方と今後の推計について(5)―サ高住の増加と死亡者数との関係性について―

●はじめに 前回は推計死亡者数と確定死亡者数の差が与える影響について、奈良県立医科大公衆衛生学講座の須河裕也氏の研究内容から解説させていただいた。 今回は昨年の第84回日本公衆衛生学会総会において自身 ...続き

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