回復期リハビリテーション病棟協会(回復期リハ協会)の菅原英和会長(初台リハビリテーション病院長)は、回リハ病棟入院料1、2における重症患者(FIM総得点55点以下)の割合について、現行の基準を緩和することが不可欠という見解を表明した。2026年度診療報酬改定での対応を求めている。本紙の取材に答えた。 回リハ病棟の重症患者割合は、入院料1と2で4割以上、入院料3と4で3割以上が要件化されている。菅 ...続き
1月20日 13:30

主要記事

 日本維新の会の藤田文武共同代表は20日の会見で、近く公示される衆院選でも、昨年の参院選と同様に社会保険料の改革を訴えていく姿勢を示した。「社会保険料をいかに抑制していくか、そしてできれば下 ...続き
1月20日 18:53
 日医総研は、医師不足・偏在の解消に向けたシニア世代医師のキャリア支援の可能性と課題について、3つの事例を基に論点整理し、ワーキングペーパーにまとめた。単なる再雇用にとどまらない、リスキリン ...続き
1月20日 17:34
 城内実経済財政政策担当相は20日の閣議後会見で、高市早苗首相が検討を表明した食品の消費税減税の財源について、超党派で今後議論していくと前置きした上で、「税外収入や補助金、租税特別措置といっ ...続き
1月20日 17:10
 全国健康保険協会(協会けんぽ)は20日までに、昨年8月時点の数量ベースの後発医薬品使用割合(医科・DPC・調剤・歯科)が前月から0.1ポイント増の89.7%だったと公表した。 都道府県別で ...続き
1月20日 15:50

特集・連載 一覧

 回復期リハビリテーション病棟協会(回復期リハ協会)の菅原英和会長(初台リハビリテーション病院長)は、回リハ病棟入院料1、2における重症患者(FIM総得点55点以下)の割合について、現行の基準を緩和す ...続き

 厚生連・佐渡総合病院から南西に、車で40分ほどの場所にある厚生連・南佐渡地域医療センター。常勤医が昨年退職してゼロになり、4月以降、有床診療所から無床診療所になった。 「常勤医がいなくなれば、廃院に ...続き

 日本医師会は26日の定例会見で、2025年度「医師の働き方改革と地域医療への影響に関する調査」の結果を発表した。小児や周産期の医療提供体制の縮小・撤退を「行っている」または「検討している」と回答した ...続き

 厚生労働省は16日、新たな地域医療構想(新構想)の医療需要の推計や、必要病床数の算出の具体的な考え方を「地域医療構想及び医療計画等に関する検討会」(座長=遠藤久夫・学習院大学長)に提案した。必要病床 ...続き

寄稿 一覧

“令和時代”の医療と介護―地域や現場から考える

今村 知明(奈良県立医科大学教授)

第53回 人口の数え方と今後の推計について(3)―人口が変わると医療の姿も変わる―

●はじめに 前回の寄稿では日本の将来人口の推計についてのお話をさせていただいた。わが国では将来的な人口は減少傾向にあることは明白だったのだが、想定しているよりも減少は緩やかな傾向だったのだ。 出生数が ...続き

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