厚生労働省の「地域医療構想及び医療計画等に関する検討会」(座長=遠藤久夫・学習院大学長)は3日、新たな地域医療構想(新構想)のガイドライン(GL)策定に向けた取りまとめ案を大筋で了承した。新構想で必要病床数の算出に用いる病床稼働率には、今後の医療DXによる効率化分を加味する方針だ。●算出用の稼働率、急性期は「84%」 具体的な稼働率は以下の通りとした。▽高度急性期=79%▽急性期=84%▽包括期 ...続き
3月3日 23:08

主要記事

 高市早苗首相は3日の衆院予算委員会で、出産の標準的費用の無償化に向けた給付方式の見直しについて「保険料への影響も勘案しながら、産科医療機関などの経営実態に配慮する必要がある」と見解を示した ...続き
3月3日 18:36
 2月の衆院選を経て、医療・介護に関する国家資格を持つ衆院議員を本紙が調べたところ、自民党と日本維新の会の与党が22人、野党が5人の計27人となったことが分かった。2024年10月の前回の衆 ...続き
3月3日 18:17
 日本病院会の相澤孝夫会長は3日の定例会見で、控除対象外消費税の抜本的見直しに向けた対応策を日病として検討していく方針を示した。早ければ2028年度、遅くとも30年度の診療報酬改定での見直し ...続き
3月3日 16:42
 上野賢一郎厚生労働相は3日の衆院予算委員会で、OTC類似薬を含む薬剤自己負担と高額療養費制度の見直しによる最終的な保険料への影響について、「機械的に算出すると、平均で加入者1人当たり年約2 ...続き
3月3日 16:13

特集・連載 一覧

 2月の衆院選を経て、医療・介護に関する国家資格を持つ衆院議員を本紙が調べたところ、自民党と日本維新の会の与党が22人、野党が5人の計27人となったことが分かった。2024年10月の前回の衆院選後に本 ...続き

 日本病院団体協議会は27日に代表者会議を開き、2026年度診療報酬改定の受け止めについて意見交換した。重症度、医療・看護必要度の割合指数を出す際に、救急搬送件数を用いるようになることから、一部の地域 ...続き

 日本医師会は26日の定例会見で、2025年度「医師の働き方改革と地域医療への影響に関する調査」の結果を発表した。小児や周産期の医療提供体制の縮小・撤退を「行っている」または「検討している」と回答した ...続き

 厚生労働省の「地域医療構想及び医療計画等に関する検討会」(座長=遠藤久夫・学習院大学長)は3日、新たな地域医療構想(新構想)のガイドライン(GL)策定に向けた取りまとめ案を大筋で了承した。新構想で必 ...続き

寄稿 一覧

“令和時代”の医療と介護―地域や現場から考える

今村 知明(奈良県立医科大学教授)

第55回 人口の数え方と今後の推計について(5)―サ高住の増加と死亡者数との関係性について―

●はじめに 前回は推計死亡者数と確定死亡者数の差が与える影響について、奈良県立医科大公衆衛生学講座の須河裕也氏の研究内容から解説させていただいた。 今回は昨年の第84回日本公衆衛生学会総会において自身 ...続き

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