MEDIFAX webトップ > 寄稿 > 京都発 医療の明日へ

寄稿 京都発 医療の明日へ

京都府医師会副会長、中医協診療側委員
安達 秀樹

1970年に京都大医学部卒業後、73年に同大医学部放射線科助手、80年から82年まで米国NIHに留学し、帰国後、同大付属病院核医学科に入局。講師を経て88年安達消化器科・内科医院開業、現在に至る。2000年に京都府医師会理事に就任後、06年に同会副会長。02年から日本医師会社会保険診療報酬検討委員会で活動を展開する傍ら、09年10月から中医協委員に就任している。

特集・連載 一覧

 厚生労働省は7月から来年3月にかけて、医師の働き方改革に関する「トップマネジメント研修」をオンラインで開催する。厚労省担当者が医師の働き方改革に関する説明を行うほか、働き方改革を実践している病院長か ...続き

 新型コロナウイルスワクチンの高齢者らへの4回目接種が進む中、厚生労働省は1日付の事務連絡で、新型コロナ緊急包括支援交付金について、時間外・休日の接種会場への医療従事者派遣事業や、個別接種促進支援への ...続き

 比例代表で2期目を目指す前参院厚生労働委員長で自民党現職の小川克巳氏(理学療法士)は1日、大阪市内で個人演説会を開いた。小川氏は2024年度のトリプル改定は医療費抑制などの力が強まることが見込まれる ...続き

 日本専門医機構の新理事長に就任した渡辺毅氏(地域医療振興協会東京北医療センター顧問/福島県立医科大名誉教授)は4日、就任後初の記者会見に臨み、「新専門医制度を安定的な軌道に乗せ、国民医療に寄与する専 ...続き