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医師の働き方改革 現場への影響は

 医師の働き方改革に関する議論が2019年3月にようやくまとまりました。24年度からの規制適用に向けて、医療機関では今後5年間でさまざまな取り組みが求められることになります。一方で、宿日直や研鑽の扱いや、タスクシフト、医師の兼業などといった、個別具体的な課題への対応策についての検討は今後も続く見通しです。医療現場に多大な影響を与える、医師の働き方改革を巡る動きを引き続き追っていきます。

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特集・連載 一覧

 厚生労働省は15日、入院医療をテーマに議論した中医協総会で、一般病棟入院基本料での重症度、医療・看護必要度について、A・C項目の評価対象の整理を進めることを提案した。入院医療等の調査・評価分科会の議 ...続き

 厚生労働省が18日に開いた社会保障審議会・医療部会で、地域医療構想の実現に向けた民間医療機関のデータ提供で意見が割れた。再検証要請の公立・公的等424病院と同じ指標での分析はそぐわないという意見に、 ...続き

 厚生労働省は8日、「医師の働き方改革を進めるためのタスク・シフト/シェアの推進に関する検討会」(座長=永井良三・自治医科大学長)で、各種団体などからのヒアリングで医師から既存職種へのタスクシフト/シ ...続き

 日本専門医機構の18日の定例会見では、今月8日の医道審議会・医師分科会医師専門研修部会でのサブスペシャルティ領域の専門研修制度に関する議論についての質問が集中した。寺本民生理事長は、新設されるサブス ...続き