MEDIFAX webトップ > 特集・連載 > 医師の働き方改革 現場への影響は

医師の働き方改革 現場への影響は

 医師の働き方改革に関する議論が2019年3月にようやくまとまりました。24年度からの規制適用に向けて、医療機関では今後5年間でさまざまな取り組みが求められることになります。一方で、宿日直や研鑽の扱いや、タスクシフト、医師の兼業などといった、個別具体的な課題への対応策についての検討は今後も続く見通しです。医療現場に多大な影響を与える、医師の働き方改革を巡る動きを引き続き追っていきます。

ページ

特集・連載 一覧

 厚生労働省は17日、新型コロナウイルスの医療用抗原検査キットのネット販売を可能にするOTC薬化について、薬事・食品衛生審議会薬事分科会医薬品等安全対策部会安全対策調査会で審議する。また同日の医療機器 ...続き

 厚生労働省労働基準局は7月29日付の事務連絡で、医療機関の宿日直許可申請について、よくある相談内容と厚労省の見解を記した「FAQ」を都道府県労働局に周知した。基本的には、これまでの厚労省の考え方をま ...続き