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医師の働き方改革 現場への影響は

 医師の働き方改革に関する議論が2019年3月にようやくまとまりました。24年度からの規制適用に向けて、医療機関では今後5年間でさまざまな取り組みが求められることになります。一方で、宿日直や研鑽の扱いや、タスクシフト、医師の兼業などといった、個別具体的な課題への対応策についての検討は今後も続く見通しです。医療現場に多大な影響を与える、医師の働き方改革を巡る動きを引き続き追っていきます。

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 厚生労働省の新型コロナウイルス感染症対策アドバイザリーボード(ADB、座長=脇田隆字・国立感染症研究所長)は8日、全国の感染状況について分析し、直近の今週先週比は1.11と先週から増加に転じたことを ...続き

 中医協総会は8日、次期診療報酬改定に向けて「医薬品の適正使用の推進」を議論した。このうちフォーミュラリーは、診療報酬による評価を行うことについて、出席委員から実現を求める意見は出なかった。 同日の議 ...続き

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 自民党の税制調査会小委員会(加藤勝信小委員長)は8日、これまでの「○×審議」で「△(検討し、後日報告)」としていた項目の最終的な回答を含めた取りまとめ案を示した。医療関連では、不動産取得税の減税に関 ...続き