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医師の働き方改革 現場への影響は

 医師の働き方改革に関する議論が2019年3月にようやくまとまりました。24年度からの規制適用に向けて、医療機関では今後5年間でさまざまな取り組みが求められることになります。一方で、宿日直や研鑽の扱いや、タスクシフト、医師の兼業などといった、個別具体的な課題への対応策についての検討は今後も続く見通しです。医療現場に多大な影響を与える、医師の働き方改革を巡る動きを引き続き追っていきます。

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 東京都医師会の尾﨑治夫会長は13日の会見で、新型コロナウイルス感染症が「第4波の入り口にある」とし、「感染を抑えて円滑にワクチン接種を進めることで、新たな対策のステージに入るという希望が持てる」と述 ...続き

 日本医師会の中川俊男会長は14日の会見で、感染が再拡大している新型コロナウイルス感染症について、3度目の緊急事態宣言発令に言及した。「先手、先手、早め、早めの手を打つという意味ではまん延防止等重点措 ...続き

 医薬品の安定供給を図るため、地域の基幹病院を中心に発足した和歌山県の「田辺西牟婁(にしむろ)医薬品適正使用・流通協議会」(田流協)が、採用品目の統一に着手した。まずは3つの中核病院のうち2施設で、も ...続き

 日本医師会の松本吉郎常任理事は14日の会見で、医師の働き方改革に関する全国医学部長病院長会議との協議内容を報告した。「医師の働き方改革を進めて労働時間の短縮を図ったとしても、地域医療に対して医師の派 ...続き