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医師の働き方改革 現場への影響は

 医師の働き方改革に関する議論が2019年3月にようやくまとまりました。24年度からの規制適用に向けて、医療機関では今後5年間でさまざまな取り組みが求められることになります。一方で、宿日直や研鑽の扱いや、タスクシフト、医師の兼業などといった、個別具体的な課題への対応策についての検討は今後も続く見通しです。医療現場に多大な影響を与える、医師の働き方改革を巡る動きを引き続き追っていきます。

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 政府は2日、新型コロナウイルス感染症と季節性インフルエンザの同時検査キットの第1類医薬品への指定について、官報告示した。 同時検査キットについては、厚生労働省の薬事・食品衛生審議会薬事分科会医薬品等 ...続き

 厚生労働省の医道審議会医師分科会・医師臨床研修部会(部会長=國土典宏・国立国際医療研究センター理事長)は2日、2025年度の臨床研修制度見直しを視野に議論した。厚労省医政局は、すでに見直しの必要性が ...続き