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医師の働き方改革 現場への影響は

 医師の働き方改革に関する議論が2019年3月にようやくまとまりました。24年度からの規制適用に向けて、医療機関では今後5年間でさまざまな取り組みが求められることになります。一方で、宿日直や研鑽の扱いや、タスクシフト、医師の兼業などといった、個別具体的な課題への対応策についての検討は今後も続く見通しです。医療現場に多大な影響を与える、医師の働き方改革を巡る動きを引き続き追っていきます。

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 厚生労働省の医政局・健康局は15日付の事務連絡で、特例的に認めた歯科医師による新型コロナウイルスワクチンの注射について、職域接種の会場でも可能だとの見解を示した。職域接種について自治体から委託を受け ...続き

 全国医学部長病院長会議(AJMC)は28日の定例社員総会で、会内の「医師の働き方改革検討委員会」と「地域の医療及び医師養成の在り方に関する委員会」の改編、設置について了承した。この日は役員改選はなか ...続き