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医師の働き方改革 現場への影響は

 医師の働き方改革に関する議論が2019年3月にようやくまとまりました。24年度からの規制適用に向けて、医療機関では今後5年間でさまざまな取り組みが求められることになります。一方で、宿日直や研鑽の扱いや、タスクシフト、医師の兼業などといった、個別具体的な課題への対応策についての検討は今後も続く見通しです。医療現場に多大な影響を与える、医師の働き方改革を巡る動きを引き続き追っていきます。

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特集・連載 一覧

 河野太郎行政改革担当相は21日の閣議後会見で、医療従事者の新型コロナウイルスワクチンの3回目接種の年内実施に向け、自治体と調整を進める考えを示した。3回目接種については、2回目の接種完了から8カ月程 ...続き

 厚生労働省は15日の中医協総会に、毎年7月1日時点の診療報酬を算定するための主な施設基準の届け出状況を報告した。2020年度診療報酬改定で導入された地域医療体制確保加算は944件で算定されているほか ...続き

 日本病院会は医師の宿日直について、労働基準監督署から許可を取得した会員病院の事例を収集することを決めた。相澤孝夫会長は21日の会見で、同条件でも地域によって許可が得られる場合と得られない場合があり、 ...続き

 日本専門医機構の寺本民生理事長は21日の会見で、専攻医研修におけるハラスメントに対応するための体制を整備する考えを示した。一部の施設や診療科に偏重してハラスメントが発生している状況が確認されれば、必 ...続き