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医師の働き方改革 現場への影響は

 医師の働き方改革に関する議論が2019年3月にようやくまとまりました。24年度からの規制適用に向けて、医療機関では今後5年間でさまざまな取り組みが求められることになります。一方で、宿日直や研鑽の扱いや、タスクシフト、医師の兼業などといった、個別具体的な課題への対応策についての検討は今後も続く見通しです。医療現場に多大な影響を与える、医師の働き方改革を巡る動きを引き続き追っていきます。

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 日本医師会は7日の会見で、かかりつけ医などへのオンライン健康相談を適切に実施する仕組みを構築するため、4項目の施策を提案した。▽国としての定義の明確化▽省庁横断的な指針の作成▽業界ガイドラインの作成 ...続き

 厚生労働省は21日の地域医療構想に関するワーキンググループに、新型コロナウイルス感染症患者の受け入れ可能医療機関や、受け入れ実績などに関するデータを報告した。新型コロナ患者を受け入れ可能だったのは1 ...続き

 地域医療構想の推進に向けた重点支援区域の第2弾で選定された岡山県の県南東部区域で、公立病院と民間病院の統合計画が進んでいる。両病院計309床の病床を統合により190床にする方針で、許可病床数にして約 ...続き

 厚生労働省は30日の「医師の働き方改革の推進に関する検討会」で、災害時を含めた追加的健康確保措置について、できるだけ代償休息が必要にならないように副業・兼業を行う医師の労働時間管理方法を整理して提示 ...続き