MEDIFAX webトップ > 特集・連載 > 2022年度診療報酬改定

2022年度診療報酬改定

 本体改定率プラス0.43%で決まった2022年度診療報酬改定。中医協での諮問答申を受け、3月4日に官報告示され、医療現場は改定内容を踏まえた対応が求められることになります。改定関連のニュースをはじめ、コロナ禍の改定が医療機関経営に与える影響などの動きを追っていきます。

ページ

特集・連載 一覧

 厚生労働省は22日、2023年第37週(9月11~17日)の新型コロナウイルス感染症の発生状況を公表した。全国の定点当たり報告数は17.54で、前週(20.19)を下回った。報告数の総数は8万651 ...続き

 日本医師会の松本吉郎会長は3日、近畿医師会連合定時委員総会で講演し、日医の会員が直近2、3カ月で2000人ほど増え、現時点で17万5000人を超えていると報告した。年末に向けて、さらに2000人程度 ...続き