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地域医療構想 新ステージへ

 厚生労働省は、高度急性期・急性期機能の診療実績などを分析し、2025年に担う役割や機能別病床数の再検証を要請する公立・公的医療機関等424病院の実名を公表しました。地域の実情を反映していないという反発の声も高まっていますが、多くの病院でダウンサイジングや機能転換を含んだ再編統合の検討が必要になります。「大再編時代」の号砲になるか―。地域医療構想の行方を紹介します。

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 日本慢性期医療協会の橋本康子会長は11日の会見で、患者を中心静脈栄養から離脱させ、経管栄養と嚥下リハビリテーションによって経口摂取を可能とする取り組みを充実させる意向を示した。 2024年度診療報酬 ...続き

 金沢大病院(金沢市)は11日、能登半島地震で被災した金沢大の施設で養殖したサクラマス「のとらうと桜」を使うメニューの提供を、院内のレストランで始めたと発表した。1日70食、10~12日の3日間限定で ...続き