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地域医療構想 新ステージへ

 厚生労働省は、高度急性期・急性期機能の診療実績などを分析し、2025年に担う役割や機能別病床数の再検証を要請する公立・公的医療機関等424病院の実名を公表しました。地域の実情を反映していないという反発の声も高まっていますが、多くの病院でダウンサイジングや機能転換を含んだ再編統合の検討が必要になります。「大再編時代」の号砲になるか―。地域医療構想の行方を紹介します。

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特集・連載 一覧

 厚生労働省は27日付で、2020年度診療報酬改定に伴う診療報酬請求書等の記載要領等の一部改正通知(保医発0327第1号)を都道府県担当部局に発出した。患者の重症度に応じた救急医療の適切な評価を進める ...続き

 厚生労働省新型コロナウイルス感染症対策推進本部は27日、同感染症の重症者が大幅に増えたときに備え、集中治療に携わる医療従事者の養成を進めるよう病院団体に事務連絡した。同感染症の患者数の今後の増加を見 ...続き

 11日に開かれた厚生労働省の医師の働き方改革の推進に関する検討会では、「医師労働時間短縮計画策定ガイドライン」の骨子案が提示された。同計画の策定は、2021年度から義務化され、22年度に評価機能での ...続き

 日本医師会の中川俊男副会長は19日、構成員を務める厚生労働省の「地域医療構想に関するワーキンググループ(WG)」で、新型コロナウイルス感染症がパンデミック状態にあることを踏まえ、有事にも対応できる余 ...続き

 全国知事会(飯泉嘉門会長)は25日、新型コロナウイルス感染症に関する厚生労働省との意見交換会で、医療提供体制等の整備に関する緊急提言を提出した。政府の緊急事態宣言に先んじて都道府県内で統一の取れた対 ...続き

 島根県医師会は医師不足などの課題を抱える県西部の地域医師会を支援するため、会内にプロジェクトを立ち上げる予定だ。課題解決に向けて地域医師会独自の取り組みが進んでいるが、明るい兆しが見えてきた地域があ ...続き