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地域医療構想 新ステージへ

 厚生労働省は、高度急性期・急性期機能の診療実績などを分析し、2025年に担う役割や機能別病床数の再検証を要請する公立・公的医療機関等424病院の実名を公表しました。地域の実情を反映していないという反発の声も高まっていますが、多くの病院でダウンサイジングや機能転換を含んだ再編統合の検討が必要になります。「大再編時代」の号砲になるか―。地域医療構想の行方を紹介します。

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 自民党の社会保障制度調査会(鴨下一郎会長)の医療委員会(福岡資麿委員長)は11日、「医師の働き方及びタスクシェア・タスクシフトのあり方に関するプロジェクトチーム(PT)」(福岡座長)の初会合を開催し ...続き

 厚生労働省は今月17日から、「地域医療構想に関するブロック別意見交換会」を開始する。17日の関東信越と九州ブロックでの開催を皮切りに、全国7ブロックで実施。関東信越ブロックは2回に分けて行う。202 ...続き