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地域医療構想 新ステージへ

 厚生労働省は、高度急性期・急性期機能の診療実績などを分析し、2025年に担う役割や機能別病床数の再検証を要請する公立・公的医療機関等424病院の実名を公表しました。地域の実情を反映していないという反発の声も高まっていますが、多くの病院でダウンサイジングや機能転換を含んだ再編統合の検討が必要になります。「大再編時代」の号砲になるか―。地域医療構想の行方を紹介します。

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特集・連載 一覧

 厚生労働省は29日の中医協総会で、働き方改革を支援するため、2020年度診療報酬改定で新設する地域医療体制確保加算や、地域医療介護総合確保基金による対応などを報告した。 保険局の森光敬子医療課長は、 ...続き

 安倍晋三首相は23日の参院本会議で、都道府県に対して提供した、再検証対象の公立・公的医療機関等の診療実績データの分析結果(公立・公的医療機関等リスト)について、「それぞれの地域において(地域医療)構 ...続き

 厚生労働省の「医師の働き方改革を進めるためのタスク・シフト/シェアの推進に関する検討会」で委員を務める裵英洙氏(慶応大特任教授)は26日、東京都内で開かれた厚労省委託事業の病院経営者向けセミナーで講 ...続き

 日本専門医機構の寺本民生理事長は20日の定例会見で、2020年度の専攻医の第2次募集に698人が応募しており、第1次募集の8299人採用と合わせ、約9000人が専攻医を選択することになるとの見通しを ...続き

 加藤勝信厚生労働相は21日の閣議後会見で、地域医療構想で再検証が必要な公立・公的医療機関の確定版リストを公表しない方針であることが妥当なのかとの問いに、「地方公共団体からご指摘いただき、意見交換を踏 ...続き

 新潟県は、病院局が所管する全13の県立病院の将来の在り方に関する議論を本格化させる。昨年11月に県立病院経営委員会がまとめた提言を踏まえたもので、各構想区域が2~3月に開く地域医療構想調整会議で提言 ...続き