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地域医療構想 新ステージへ

 厚生労働省は、高度急性期・急性期機能の診療実績などを分析し、2025年に担う役割や機能別病床数の再検証を要請する公立・公的医療機関等424病院の実名を公表しました。地域の実情を反映していないという反発の声も高まっていますが、多くの病院でダウンサイジングや機能転換を含んだ再編統合の検討が必要になります。「大再編時代」の号砲になるか―。地域医療構想の行方を紹介します。

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 政府は2日、新型コロナウイルス感染症と季節性インフルエンザの同時検査キットの第1類医薬品への指定について、官報告示した。 同時検査キットについては、厚生労働省の薬事・食品衛生審議会薬事分科会医薬品等 ...続き

 厚生労働省の医道審議会医師分科会・医師臨床研修部会(部会長=國土典宏・国立国際医療研究センター理事長)は2日、2025年度の臨床研修制度見直しを視野に議論した。厚労省医政局は、すでに見直しの必要性が ...続き