MEDIFAX webトップ > 特集・連載 > 地域医療構想 新ステージへ

地域医療構想 新ステージへ

 厚生労働省は、高度急性期・急性期機能の診療実績などを分析し、2025年に担う役割や機能別病床数の再検証を要請する公立・公的医療機関等424病院の実名を公表しました。地域の実情を反映していないという反発の声も高まっていますが、多くの病院でダウンサイジングや機能転換を含んだ再編統合の検討が必要になります。「大再編時代」の号砲になるか―。地域医療構想の行方を紹介します。

ページ

特集・連載 一覧

 厚生労働省は15日、入院医療をテーマに議論した中医協総会で、一般病棟入院基本料での重症度、医療・看護必要度について、A・C項目の評価対象の整理を進めることを提案した。入院医療等の調査・評価分科会の議 ...続き

 厚生労働省は12日に開かれた「地域医療確保に関する国と地方の協議の場」の第2回会合で、民間病院データを都道府県に提示する際の基本的な考え方を示した。民間病院データは地域医療を一つのテーブルで検討する ...続き

 厚生労働省は8日、「医師の働き方改革を進めるためのタスク・シフト/シェアの推進に関する検討会」(座長=永井良三・自治医科大学長)で、各種団体などからのヒアリングで医師から既存職種へのタスクシフト/シ ...続き

 医道審議会・医師分科会医師専門研修部会(部会長=遠藤久夫・国立社会保障・人口問題研究所長)は8日、同部会の下に、新専門医制度でのサブスペシャルティ領域の問題について集中的に検討するワーキンググループ ...続き