MEDIFAX webトップ > 特集・連載 > 地域医療構想 新ステージへ

地域医療構想 新ステージへ

 厚生労働省は、高度急性期・急性期機能の診療実績などを分析し、2025年に担う役割や機能別病床数の再検証を要請する公立・公的医療機関等424病院の実名を公表しました。地域の実情を反映していないという反発の声も高まっていますが、多くの病院でダウンサイジングや機能転換を含んだ再編統合の検討が必要になります。「大再編時代」の号砲になるか―。地域医療構想の行方を紹介します。

ページ

特集・連載 一覧

 厚生労働省は13日の中医協総会に、データ提出加算の算定に向けて作成するデータの質を評価するため、未コード化傷病名の割合が10%未満の医療機関を評価する「提出データ評価加算」について、許可病床数200 ...続き

 全国自治体病院協議会は12日に記者会見を開き、2019年の活動を報告した。トピックスの1つに挙げた地域医療構想への対応では、厚生労働省が具体的対応方針の再検証を要請する公立・公的等424病院を公表し ...続き

 厚生労働省の社会保障審議会・医療部会は9日、2020年度診療報酬改定の基本方針案を大筋で了承した。医療保険部会との調整を含めた最終的な取りまとめについては、部会長に一任した。基本的視点の「医療従事者 ...続き

 日本専門医機構の18日の定例会見では、今月8日の医道審議会・医師分科会医師専門研修部会でのサブスペシャルティ領域の専門研修制度に関する議論についての質問が集中した。寺本民生理事長は、新設されるサブス ...続き