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地域医療構想 新ステージへ

 厚生労働省は、高度急性期・急性期機能の診療実績などを分析し、2025年に担う役割や機能別病床数の再検証を要請する公立・公的医療機関等424病院の実名を公表しました。地域の実情を反映していないという反発の声も高まっていますが、多くの病院でダウンサイジングや機能転換を含んだ再編統合の検討が必要になります。「大再編時代」の号砲になるか―。地域医療構想の行方を紹介します。

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 厚生労働省の医政局・健康局は15日付の事務連絡で、特例的に認めた歯科医師による新型コロナウイルスワクチンの注射について、職域接種の会場でも可能だとの見解を示した。職域接種について自治体から委託を受け ...続き

 全国医学部長病院長会議(AJMC)は28日の定例社員総会で、会内の「医師の働き方改革検討委員会」と「地域の医療及び医師養成の在り方に関する委員会」の改編、設置について了承した。この日は役員改選はなか ...続き