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どうなる特区・規制改革

 安倍政権は従来の政権以上に規制改革に積極的に見えます。医療の規制は国民の生命と健康を守る意味合いが強く、必要な規制は厳然と残し、緩和するにしても注意深く漸進的な対応が求められる分野です。政府系会議の提案をはじめ、それに対する厚生労働省の対応や医療界の反応を追います。

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特集・連載 一覧

 厚生労働省は18日の社会保障審議会・医療部会に、2018年度の厚生労働科学研究で実施した「医療を取り巻く状況の変化等を踏まえた医師法の応召義務の解釈に関する研究」(主任研究者=岩田太・上智大法学部教 ...続き

 参院選比例代表に自民党から立候補している元厚生労働副大臣の衛藤晟一氏は18日、東京都葛飾区のJR新小岩駅前で街頭演説を行い、「令和」の時代は社会保障をもっと安定させる必要があるとして、特に少子化対策 ...続き

 全国自治体病院協議会の小熊豊会長は10日の会見で、今月3日の日本医師会との懇談の場で、総合診療専門医のサブスペシャルティ領域に関する考え方を提案したことを報告した。全自病としては総合診療専門医のサブ ...続き

 中医協総会(会長=田辺国昭・東京大大学院教授)は10日、2020年度診療報酬改定に向けて地域医療構想などを含めた地域づくり・まちづくりにおける医療の在り方をテーマに議論を進めた。地域医療構想と診療報 ...続き