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どうなる特区・規制改革

 安倍政権は従来の政権以上に規制改革に積極的に見えます。医療の規制は国民の生命と健康を守る意味合いが強く、必要な規制は厳然と残し、緩和するにしても注意深く漸進的な対応が求められる分野です。政府系会議の提案をはじめ、それに対する厚生労働省の対応や医療界の反応を追います。

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特集・連載 一覧

 日本医師会が28日に開催した臨時代議員会では、控除対象外消費税問題に対する質疑が集中した。今村英仁常任理事は、課税転換した場合の課題を、▽国民の理解▽診療報酬への補填分の「引きはがし」▽事業税非課税 ...続き

 厚生労働省は17日に発出した2026年度診療報酬改定に関する疑義解釈で、診療情報提供料(Ⅰ)を取り上げた。診療報酬明細書(レセプト)の摘要欄に、保険医療機関を含む全ての情報提供先を記載する点について ...続き

 厚生労働省は16日までに、2027~29年の第8次医療計画(後期)における在宅医療の整備目標と、同時期の第10期介護保険事業(支援)計画を整合的に定める際の考え方を整理した通知を発出した。医療機関機 ...続き

 厚生労働省は13日、医師の働き方改革の施行後3年の見直し規定に基づき、制度運用の改善などを議論する検討会の初会合を開いた。医師の労働時間は全体として減少傾向とするデータを提示。論点に、今も長時間労働 ...続き