MEDIFAX webトップ > 特集・連載 > どうなる特区・規制改革

どうなる特区・規制改革

 安倍政権は従来の政権以上に規制改革に積極的に見えます。医療の規制は国民の生命と健康を守る意味合いが強く、必要な規制は厳然と残し、緩和するにしても注意深く漸進的な対応が求められる分野です。政府系会議の提案をはじめ、それに対する厚生労働省の対応や医療界の反応を追います。

ページ

特集・連載 一覧

 厚生労働省が21日に開いた「医師の働き方改革に関する検討会」で、医師の長時間労働の実態を示した資料について、さらに詳細を示すことができないかという意見が複数の構成員から出た。厚労省は意見を踏まえ、研 ...続き

 日本専門医機構は18日の理事会で、新専門医制度における「カリキュラム制」研修について、現在のプログラム制の補完的な仕組みとして運用する方針を確認した。カリキュラム制は単位を取得する「単位制」とし、出 ...続き

 中医協総会(会長=田辺国昭・東京大大学院教授)は16日、根本匠厚生労働相から今年10月予定の消費税率10%への引き上げに伴い、昨年末の予算編成で決定された改定率に基づき診療報酬点数の改定案を作成する ...続き

 政府の経済財政諮問会議(議長=安倍晋三首相)は18日、2019年前半の検討課題について協議した。民間議員は19年の「骨太の方針」の取りまとめに向けて、「いつまでに何を実現するか」を明確にし、コミット ...続き