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どうなる特区・規制改革

 安倍政権は従来の政権以上に規制改革に積極的に見えます。医療の規制は国民の生命と健康を守る意味合いが強く、必要な規制は厳然と残し、緩和するにしても注意深く漸進的な対応が求められる分野です。政府系会議の提案をはじめ、それに対する厚生労働省の対応や医療界の反応を追います。

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特集・連載 一覧

 厚生労働省保険局の森光敬子医療課長は、2020年度診療報酬改定に向け、9月以降に本格化する中医協での議論(第2ラウンド)について本紙の取材に応じた。医師の働き方改革への対応では「医療機関のマネジメン ...続き

 厚生労働省は2020年度税制改正要望で、医師少数区域にある医療機関への税制上の優遇措置の創設を求める方針だ。医師少数区域に所在し、医師少数区域で勤務した“認定医”が一定程度勤務する医療機関に、不動産 ...続き

  日本専門医機構(寺本民生理事長)は22日、今後の専攻医のシーリングの在り方を視野に入れアドホックの会議体としてスタートした「2021年度専門医養成数に関する検討協議会」の第2回会合を開いた。1日の ...続き

 四病院団体協議会は9日、控除対象外消費税問題の解消に向け、原則課税を求める2020年度税制改正要望書等を根本匠厚生労働相に提出した。要望書では、控除対象外消費税問題の解消に向け社会保険診療報酬および ...続き