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どうなる特区・規制改革

 安倍政権は従来の政権以上に規制改革に積極的に見えます。医療の規制は国民の生命と健康を守る意味合いが強く、必要な規制は厳然と残し、緩和するにしても注意深く漸進的な対応が求められる分野です。政府系会議の提案をはじめ、それに対する厚生労働省の対応や医療界の反応を追います。

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特集・連載 一覧

 内閣府は10日、熊本地震への支援として実施していた船舶活用医療を9日付で終了したと発表した。活動日数は25日で、累計利用者数は45人だった。 2021年に成立した災害時船舶活用医療整備推進法に基づく ...続き

 厚生労働省は3日までに発出した2026年度診療報酬改定に関する事務連絡で、機能強化加算や在宅療養支援診療所などの施設基準に新たに追加された業務継続計画(BCP)の策定について、日本医師会がまとめた「 ...続き

 厚生労働省は18日、地域医療構想の実現に向け、国による助言や集中的な支援を行う「重点支援区域」に、新たに岡山県の「高梁・新見区域」を選定したと発表した。 医療機能再編などの対象となる医療機関は次の通 ...続き

 厚生労働省は10日、医療従事者の勤務環境改善を促進するための拠点として都道府県が設置する「医療勤務環境改善支援センター」(勤改センター)について、体制を拡充した上で、機能強化やアウトカム指標の設定を ...続き