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第145回日本医師会定例代議員会

 2019年6月23日開催の第145回日本医師会定例代議員会の関連記事を整理します。地域医療構想や医師の偏在対策、新専門医制度などの医療政策全般に対する、代議員からの質問や要望と、それに対する日医執行部の見解などを詳報していきます。

特集・連載 一覧

 国立大学病院長会議の山本修一会長(千葉大医学部付属病院長)は11日のプレスセミナーで、厚生労働省が発出した「医師の研鑽に係る労働時間に関する考え方」の通知について、「大学病院では助教以上(教員)には ...続き

 参院選鹿児島選挙区で6期目を目指す自民党の尾辻秀久元厚生労働相は12日、鹿児島市内で総決起大会を開き、日本は「人生100年時代」を迎えたとして、「社会保障を徹底して充実させなければいけない」と力を込 ...続き

 全国自治体病院協議会の小熊豊会長は10日の会見で、今月3日の日本医師会との懇談の場で、総合診療専門医のサブスペシャルティ領域に関する考え方を提案したことを報告した。全自病としては総合診療専門医のサブ ...続き

 中医協総会(会長=田辺国昭・東京大大学院教授)は10日、2020年度診療報酬改定に向けて地域医療構想などを含めた地域づくり・まちづくりにおける医療の在り方をテーマに議論を進めた。地域医療構想と診療報 ...続き