参院選2019

 医療関係団体の組織力が問われる夏の参院選。組織内候補の得票数は団体の集票力を示す指標となり、選挙結果がそれぞれの団体に対する自民党の評価に直結してきます。日本医師連盟や日本看護連盟、日本薬剤師連盟など各団体の組織内候補の動向を中心に取り上げていきます。

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特集・連載 一覧

 中医協総会(会長=田辺国昭・東京大大学院教授)は11日、医療でのICTの利活用をテーマに議論した。厚生労働省は、慢性頭痛に対するオンライン診療の治療の安全性や有効性を示し、学会の治療指針を踏まえて新 ...続き

 全国自治体病院協議会など7団体で構成する全国公私病院連盟(会長=邉見公雄・赤穂市民病院名誉院長)は29日、理事会終了後に初めてとなる定例記者会見を開いた。厚生労働省が9月に公表した「再検証対象424 ...続き

 厚生労働省の社会保障審議会・医療部会は9日、2020年度診療報酬改定の基本方針案を大筋で了承した。医療保険部会との調整を含めた最終的な取りまとめについては、部会長に一任した。基本的視点の「医療従事者 ...続き

 日本専門医機構の18日の定例会見では、今月8日の医道審議会・医師分科会医師専門研修部会でのサブスペシャルティ領域の専門研修制度に関する議論についての質問が集中した。寺本民生理事長は、新設されるサブス ...続き