MEDIFAX webトップ > 寄稿 > 医療の「希望」を信じて―米国からの便り

寄稿 医療の「希望」を信じて―米国からの便り

米シカゴ大医学部教授
中村 祐輔

1977年、大阪大医学部卒業。癌研究会癌研究所(当時)の生化学部長などを経て、94年に東京大医科学研究所の分子病態研究施設教授に就任。95~2011年に同研究所のヒトゲノム解析センター長を務め、05~10年には理化学研究所のゲノム医科学研究センター長も併任。11年に内閣官房参与、内閣官房医療イノベーション推進室長を務め、12年4月から米シカゴ大医学部で内科・外科教授と個別化医療センター副センター長を兼任している。

特集・連載 一覧

 厚生労働省は15日、医療政策研修会と地域医療構想アドバイザー会議を合同で開いた。医師の働き方改革に関する議論の進捗を説明した医政局地域医療計画課の奥野哲朗課長補佐は、時間外労働の上限時間の暫定特例と ...続き

 日本専門医機構の寺本民生理事長は18日の定例会見で、サブスペシャルティ領域専門医について、先月末までに90学会・領域から調査票(レビューシート)の回答があったことを明らかにした。サブスペ専門医として ...続き

 中医協(会長=田辺国昭・東京大大学院教授)は13日、10月施行予定の消費税率10%への引き上げに伴う2019年度診療報酬改定を根本匠厚生労働相に答申した。答申案については、6日の議論を踏まえ支払いお ...続き

 新たな地域医療連携推進法人「さがみメディカルパートナーズ」が、神奈川県の県央構想区域で4月にも認定される見通しだ。患者情報の共有や、医療・介護従事者の人材交流などを行い「新たな価値」の創出を目指す。 ...続き