MEDIFAX webトップ > 寄稿 > ヤブイ経済学の勧め やぶにらみ医療論

寄稿 ヤブイ経済学の勧め やぶにらみ医療論

前社会保険診療報酬支払基金特別医療顧問
中島正治

1951年生まれ。76年東京大医学部医学科卒業。
86年厚生省入省。厚生労働省医政局医事課長、大臣官房審議官(医政局、保険局)、健康局長などを経て2006年退官。
06年11月より社会保険診療報酬支払基金理事、10年9月より12年3月まで同特別医療顧問。
診療、研究と行政の経験を踏まえ、科学技術・医学・医療の進歩を国民の幸福につなげたいと願っている。
趣味はゴルフ、テニス、スキー。スポーツと体の運動メカニズムに関心がある。

特集・連載 一覧

 厚生労働省は15日、医療政策研修会と地域医療構想アドバイザー会議を合同で開いた。医師の働き方改革に関する議論の進捗を説明した医政局地域医療計画課の奥野哲朗課長補佐は、時間外労働の上限時間の暫定特例と ...続き

 日本専門医機構の寺本民生理事長は18日の定例会見で、サブスペシャルティ領域専門医について、先月末までに90学会・領域から調査票(レビューシート)の回答があったことを明らかにした。サブスペ専門医として ...続き

 中医協(会長=田辺国昭・東京大大学院教授)は13日、10月施行予定の消費税率10%への引き上げに伴う2019年度診療報酬改定を根本匠厚生労働相に答申した。答申案については、6日の議論を踏まえ支払いお ...続き

 新たな地域医療連携推進法人「さがみメディカルパートナーズ」が、神奈川県の県央構想区域で4月にも認定される見通しだ。患者情報の共有や、医療・介護従事者の人材交流などを行い「新たな価値」の創出を目指す。 ...続き