TPP「公的保険の在り方は議論の対象になっていない」 野田首相
野田佳彦首相は1日の参院本会議代表質問で、環太平洋連携協定(TPP)交渉について、「公的医療保険制度の在り方そのものは、議論の対象となっていない」と明言した。「国民皆保険制度を堅持し、必要な医療を確...
この記事は会員限定です。会員登録すると最後までお読みいただけます。
関連記事
- TPP「米国には毅然とした対応を」 日医・原中会長
2011年11月6日 13:18
国会・政党 一覧一覧
- 医療法人、一定の収益事業を「認めるべき」 維新、与党協議で
2026年4月13日 20:16
- 医療保険改革法案、衆院厚労委で審議入り
2026年4月10日 18:30
- 給付付き税額控除、支援単位は「個人」で 有識者会議で意見多数
2026年4月9日 22:19
- 医療機器製販団体「ナフサの確保、優先的な供給を」 自民・合同会議
2026年4月9日 20:58
- 医療・介護の賃上げや物価対応、「今後も適切に」 舞立財務副大臣
2026年4月9日 19:57
特集・連載:社会保障・税一体改革を追う一覧
- 一体改革法案「準備できたものから出せばいい」 安住財務相
2012年3月2日 13:52
- 歳入庁WTの座長に大塚元厚労副大臣 一体改革調査会役員会
2012年2月21日 14:37
- 在宅医療「一つのモデルは佐久総合病院」 岡田副総理
2012年2月20日 21:32
- 後期高齢者医療廃止法案「理解得られるよう調整」 野田首相
2012年1月26日 22:21
- 一体改革、与野党協議参加の決断求める 施政方針演説で野田首相
2012年1月24日 21:39








