医療関係団体の組織力が問われる夏の参院選。組織内候補の得票数は団体の集票力を示す指標となり、選挙結果がその後の政治に対する影響力に直結していきます。日本医師連盟や日本歯科医師連盟、日本看護連盟、日本薬剤師連盟など各団体の組織内候補や、医療分野と関わりの深い候補者の動向を中心に取り上げていきます。
日本医師会の松本吉郎会長は29日に開催した臨時代議員会で、6月の日医次期会長選に向け、3期目を目指し出馬を表明した。「多くのブロック医師会から、次期会長候補としての推薦を頂いている」と説明。「来期も ...続き



