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2018年度診療報酬改定~詳報・中医協~

 本体プラス0.55%で決着した2018年度診療報酬改定。年明けから個別改定項目案などの議論を進めてきた中医協は、2月7日に加藤勝信厚生労働相に改定内容を答申しました。3月5日には官報告示され、同日付で各種運用通知なども発出されました。引き続き、中医協など改定関連記事をまとめていきます。

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 堀内詔子ワクチン接種推進担当相は15日、新型コロナウイルスワクチンの3回目接種に向け、米ファイザーのワクチン「コミナティ」を計412万回分、都道府県に配送すると発表した。2回目接種から約8カ月後に接 ...続き

 中医協総会(会長=小塩隆士・一橋大経済研究所教授)は13日、2022年度診療報酬改定に向けた2巡目の議論を開始し、今後の需要拡大が見込まれる在宅医療をテーマに取り上げた。厚生労働省は、在宅時医学総合 ...続き

 厚生労働省は14日の「医師の働き方改革の推進に関する検討会」(座長=遠藤久夫・学習院大経済学部長)に、C-2水準の対象分野の考え方や、技能等に関する審査の運用について方針案を示した。案は了承されたが ...続き

 与野党各党は14日までに、衆院選挙へ臨むに当たっての公約や政策集を発表した。診療報酬に関する記載では、新型コロナウイルス感染症の影響などを踏まえた改定を実施するといった表現が目立つ。●自民、コロナ対 ...続き