2012総選挙

 民主、自民などの既成政党に加えて、「第三極」の動きも活発化し政党割拠の総選挙。各党・各候補は社会保障改革にどのようなスタンスで臨もうとしているのか。医療費増は容認するのか、削減一辺倒なのか。新自由主義に対して「反省」なのか「推進」なのか。社会保障改革も大きな争点となっている師走の選挙戦を追います。

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 熊本地震を受け、熊本県内の宇城市小川防災拠点センターと八代市総合体育館に出動していたモバイルファーマシー(MP)2台が、12日をもって撤収した。県薬務課は取材に対し、両市の現在の医療提供体制について ...続き

 厚生労働省は3日までに2026年度診療報酬改定の疑義解釈資料(その11)を示し、ベースアップ評価料について、対象職員が誰もおらず施設基準を満たさなくなった場合は、速やかに届け出変更を行う必要があると ...続き

 厚生労働省医政局は30日までに、2040年に向けた新たな地域医療構想(新構想)において、医療機関が新たに病床を整備する場合、将来の病床数必要量との関係性などを、地域医療構想調整会議で説明するよう求め ...続き

 厚生労働省は13日、医師の働き方改革の施行後3年の見直し規定に基づき、制度運用の改善などを議論する検討会の初会合を開いた。医師の労働時間は全体として減少傾向とするデータを提示。論点に、今も長時間労働 ...続き