2012総選挙

 民主、自民などの既成政党に加えて、「第三極」の動きも活発化し政党割拠の総選挙。各党・各候補は社会保障改革にどのようなスタンスで臨もうとしているのか。医療費増は容認するのか、削減一辺倒なのか。新自由主義に対して「反省」なのか「推進」なのか。社会保障改革も大きな争点となっている師走の選挙戦を追います。

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特集・連載 一覧

 日本医師会の松本吉郎会長は29日に開催した臨時代議員会で、6月の日医次期会長選に向け、3期目を目指し出馬を表明した。「多くのブロック医師会から、次期会長候補としての推薦を頂いている」と説明。「来期も ...続き

 日本赤十字社は、グループ90病院のうち45病院が急性期病院A一般入院料(急性期病院A)の施設基準を満たすと見込んでいる。急性期病院Bは17病院が届け出る可能性がある。医療事業推進本部の渡部洋一本部長 ...続き

 厚生労働省の社会保障審議会・医療部会(部会長=遠藤久夫・学習院大学長)は26日、「新たな地域医療構想に関するとりまとめ」を了承した。会合後の厚労省の説明によると、都道府県が新構想をつくるためのガイド ...続き

 佐賀県は2020年から、県内への医師定着を目指して支援を進める「SAGA Doctor-Sプロジェクト」に取り組んでいる。その一環で立ち上がったのが、佐賀大医学部付属病院の「医師育成・定着支援センタ ...続き