2012総選挙

 民主、自民などの既成政党に加えて、「第三極」の動きも活発化し政党割拠の総選挙。各党・各候補は社会保障改革にどのようなスタンスで臨もうとしているのか。医療費増は容認するのか、削減一辺倒なのか。新自由主義に対して「反省」なのか「推進」なのか。社会保障改革も大きな争点となっている師走の選挙戦を追います。

ページ

特集・連載 一覧

 8日投開票の衆院選で、3回目の当選を果たした自民党の安藤高夫氏は9日、東京・練馬区の選挙事務所で当選報告会を開催した。安藤氏は、「さまざまな情勢調査で『安藤、不利だ』という結果もあったので、結構どき ...続き

 2026年度診療報酬改定で、大学病院本院の入院基本料(特定機能病院A入院基本料7対1、10対1)が300点超の増点になる。国立大学病院長会議の大鳥精司会長(千葉大医学部付属病院長)は、国立大学病院全 ...続き

 日本医師会は26日の定例会見で、2025年度「医師の働き方改革と地域医療への影響に関する調査」の結果を発表した。小児や周産期の医療提供体制の縮小・撤退を「行っている」または「検討している」と回答した ...続き

 厚生労働省は20日、「地域医療構想及び医療計画等に関する検討会」(座長=遠藤久夫・学習院大学長)に、新たな地域医療構想のガイドライン(GL)策定に向けた議論に関する取りまとめ案を示した。「医療機関機 ...続き