MEDIFAX webトップ > 特集・連載 > 病院給食最前線

病院給食最前線

 急激な物価高騰などを背景に、2024年度診療報酬改定に続いて今年4月からも、入院時の食事療養基準額が引き上げられる。ただ、給食部門の収支改善には「十分な財源ではない」と、多くの病院関係者が口をそろえる。こうした中、病院給食提供の効率化と質の向上を目指して、新たな方式を取り入れる動きが広がりつつある。試行錯誤を重ねる病院を取材した。

特集・連載 一覧

 2026年熊本地震で、日本医師会が発生翌日の7月29日~9月30日に派遣したJMAT(日医災害医療チーム)は、最終的に延べ539チーム・2028人に上ることが分かった。 主に、被害が大きかった宇城市 ...続き

 日本赤十字社グループ90病院の、2026年6~7月の2カ月間の医業損益は、13.5億円の赤字だった。前年同期間の、赤字85.5億円から改善した。黒字病院は、前年度の4病院から29病院に増えた。医療事 ...続き

 仙台市で8日に開かれた全国自治体病院学会のシンポジウムで、厚生労働省医政局地域医療計画課の中谷祐貴子課長がコメンテーターとして登壇した。自治体病院などの発表を踏まえ、新たな地域医療構想の実装に向けた ...続き

 九州医師会連合会は、九州各県の医科大学に所属する勤務医を対象とした無記名アンケートを実施した。医師の働き方改革による勤務環境の変化を感じるかを聞いた質問では、「変わらない」との回答が40.4%で最も ...続き