参院選2022

 医療関係団体の組織力が問われる夏の参院選。組織内候補の得票数は団体の集票力を示す指標となり、選挙結果がその後の政治に対する影響力に直結していきます。日本医師連盟や日本歯科医師連盟、日本看護連盟、日本薬剤師連盟など各団体の組織内候補や、医療分野と関わりの深い候補者の動向を中心に取り上げていきます。

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特集・連載 一覧

 25日に開かれた日本医師会の定例代議員会では、代議員会議長に柵木充明氏(愛知)を選出した。柵木氏は2度目の議長。副議長は太田照男氏(栃木)が就いた。 常任理事選は当初、定数10に対して11人が立候補 ...続き

 厚生労働省は23日付で、新型コロナウイルスワクチンの4回目接種に関する実態調査への協力を求める事務連絡を都道府県などに出した。6月末時点の実績と見込みを確認する。 調査票の提出期限は7月7日(木)午 ...続き

 参院選に立候補した日本医師連盟の組織内候補で自民現職の自見英子氏は24日、東京都内で総決起大会を開催した。自見氏は「日本の真ん中に子ども政策を置くということが医療、介護、福祉の現場にいる私たち一人一 ...続き

 国立大学病院長会議は24日の会見で、医師の働き方改革に伴う医師の兼業先の労働時間等の把握について、各病院の取り組みの進捗状況を「見える化」したところ、現場での取り組みを促す成果が得られていることを明 ...続き