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寄稿 規制強化で薄れるMS法人の存在意義

東日本税理士法人公認会計士
長 英一郎

東日本税理士法人公認会計士、税理士。診療報酬請求事務能力認定試験有資格者、介護事務管理士。広島日赤看護大非常勤講師(看護政策論)、36歳。中央大商学部会計学科卒業。
医療法人向けの財務・税務コンサルティングを中心に行っている。主な講演テーマは「医療法人制度改革と社会医療法人」、「財務諸表を読まない経営戦略」など。
著書は「病院管理看護部門 経営塾」、「なるほど、なっとく医療経営Q&A」、「医療法改正で変わる医療法人経営」、「社会医療法人 特定医療法人 Q&A」、「医療経営白書 2006」(共著)、「医療・病院管理用語事典 改訂第3版」(共著)。

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 安倍晋三首相は23日の参院本会議で、都道府県に対して提供した、再検証対象の公立・公的医療機関等の診療実績データの分析結果(公立・公的医療機関等リスト)について、「それぞれの地域において(地域医療)構 ...続き

 厚生労働省の「医師の働き方改革を進めるためのタスク・シフト/シェアの推進に関する検討会」で委員を務める裵英洙氏(慶応大特任教授)は26日、東京都内で開かれた厚労省委託事業の病院経営者向けセミナーで講 ...続き

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 加藤勝信厚生労働相は21日の閣議後会見で、地域医療構想で再検証が必要な公立・公的医療機関の確定版リストを公表しない方針であることが妥当なのかとの問いに、「地方公共団体からご指摘いただき、意見交換を踏 ...続き

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