MEDIFAX webトップ > 寄稿 > 虎ノ門で考える医療の未来

寄稿 虎ノ門で考える医療の未来

医療介護福祉政策研究フォーラム理事長(元内閣官房社会保障改革担当室長)
中村 秀一

東京大法学部卒業後、1973年に厚生省入省。厚生労働省では大臣官房審議官、老健局長、社会・援護局長を歴任。2008年に厚労省退職後、社会保険診療報酬支払基金理事長に。10年10月から14年2月まで内閣官房社会保障改革担当室長を務め、社会保障制度改革国民会議が13年8月に発表した報告書の取りまとめを事務方として支える。現在は医療介護福祉政策研究フォーラム理事長、国際医療福祉大大学院国際医療福祉総合研究所長。

特集・連載 一覧

 厚生労働省は18日の社会保障審議会・医療部会に、2018年度の厚生労働科学研究で実施した「医療を取り巻く状況の変化等を踏まえた医師法の応召義務の解釈に関する研究」(主任研究者=岩田太・上智大法学部教 ...続き

 21日投開票の参院選比例代表に日本医師連盟の組織内候補として臨んだ自民党現職の羽生田俊氏の都道府県別得票数(速報)が明らかとなった。15万2807票を獲得して当選したものの、6年前の参院選から9万7 ...続き

 日本専門医機構の寺本民生理事長は22日の定例会見で、今後の専攻医募集におけるシーリングの在り方を検討するための協議会について、8月にも議論を開始する考えを明らかにした。総合診療領域を除く18の基本診 ...続き

 中医協総会(会長=田辺国昭・東京大大学院教授)は10日、2020年度診療報酬改定に向けて地域医療構想などを含めた地域づくり・まちづくりにおける医療の在り方をテーマに議論を進めた。地域医療構想と診療報 ...続き