MEDIFAX webトップ > 寄稿 > 虎ノ門で考える医療の未来

寄稿 虎ノ門で考える医療の未来

医療介護福祉政策研究フォーラム理事長(元内閣官房社会保障改革担当室長)
中村 秀一

東京大法学部卒業後、1973年に厚生省入省。厚生労働省では大臣官房審議官、老健局長、社会・援護局長を歴任。2008年に厚労省退職後、社会保険診療報酬支払基金理事長に。10年10月から14年2月まで内閣官房社会保障改革担当室長を務め、社会保障制度改革国民会議が13年8月に発表した報告書の取りまとめを事務方として支える。現在は医療介護福祉政策研究フォーラム理事長、国際医療福祉大大学院国際医療福祉総合研究所長。

特集・連載 一覧

 日本医師会は7日の会見で、かかりつけ医などへのオンライン健康相談を適切に実施する仕組みを構築するため、4項目の施策を提案した。▽国としての定義の明確化▽省庁横断的な指針の作成▽業界ガイドラインの作成 ...続き

 厚生労働省は21日の地域医療構想に関するワーキンググループに、新型コロナウイルス感染症患者の受け入れ可能医療機関や、受け入れ実績などに関するデータを報告した。新型コロナ患者を受け入れ可能だったのは1 ...続き

 地域医療構想の推進に向けた重点支援区域の第2弾で選定された岡山県の県南東部区域で、公立病院と民間病院の統合計画が進んでいる。両病院計309床の病床を統合により190床にする方針で、許可病床数にして約 ...続き

 厚生労働省は30日の「医師の働き方改革の推進に関する検討会」で、災害時を含めた追加的健康確保措置について、できるだけ代償休息が必要にならないように副業・兼業を行う医師の労働時間管理方法を整理して提示 ...続き