MEDIFAX webトップ > 寄稿 > 虎ノ門で考える医療の未来

寄稿 虎ノ門で考える医療の未来

医療介護福祉政策研究フォーラム理事長(元内閣官房社会保障改革担当室長)
中村 秀一

東京大法学部卒業後、1973年に厚生省入省。厚生労働省では大臣官房審議官、老健局長、社会・援護局長を歴任。2008年に厚労省退職後、社会保険診療報酬支払基金理事長に。10年10月から14年2月まで内閣官房社会保障改革担当室長を務め、社会保障制度改革国民会議が13年8月に発表した報告書の取りまとめを事務方として支える。現在は医療介護福祉政策研究フォーラム理事長、国際医療福祉大大学院国際医療福祉総合研究所長。

特集・連載 一覧

 連合の村上陽子総合労働局長は、厚生労働省の医師の働き方改革に関する検討会が報告書を取りまとめたことを受けて本紙の取材に応じた。地域医療確保暫定特例B水準の適用病院での追加的健康確保措置をチェックする ...続き

 昨年4月からスタートした新専門医制度だが、専攻医のシーリング設定や、サブスペシャルティ領域専門医の在り方を巡り、今後の制度運用の先行きが不透明な状況になっている。3月の厚生労働省の医道審議会医師分科 ...続き

 昨年12月に2019年度与党税制改正大綱が取りまとめられた際、診療報酬の配点方法の精緻化や設備投資への支援措置(特別償却の拡充・見直し)などを踏まえて、日本医師会が「税制を含めて全体で医療に係る消費 ...続き

 日本医師会が31日に開いた第144回臨時代議員会で、地域医療提供体制の整備を巡る質疑が活発に交わされた。中川俊男副会長は、地域医療構想の「定量的基準」や「代替可能性のある公立・公的医療機関の分析」の ...続き