2月の衆院選を経て、医療・介護に関する国家資格を持つ衆院議員を本紙が調べたところ、自民党と日本維新の会の与党が22人、野党が5人の計27人となったことが分かった。2024年10月の前回の衆院選後に本 ...続き
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現場発“病院改革論”

1975年早稲田大商学部卒業、住友金属工業(現新日鉄住金)に入社。シンガポール事務所、東京本社勤務を経て95年退社。同年、済生会熊本病院事務長に就任、副院長を経て2008年に済生会横浜市東部病院院長補佐。14年より神奈川県支部長に就任。厚生労働省地域医療再生計画に係る有識者会議委員。
横浜市医療政策有識者会議、松戸市病院事業経営計画推進懇話会などの委員を担当。
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最終回 「病院改革を考える」
2016年3月3日
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第11回 平均在院日数を考える
2016年2月3日
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第10回 トップリーダーを考える
2016年1月6日
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第9回 「病院事務職」を考察する その2
2015年12月3日
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第8回 来年度の行動計画策定の具体的方法
2015年11月4日
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第7回 そろそろ来年の行動計画の準備を
2015年10月7日
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第6回 「経営戦略を考える」
2015年9月2日
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第5回 「病院情報システムの目的とその活用」
2015年8月5日
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第4回 「病院事務職」を考察する
2015年7月1日
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第3回 生き残りに不可欠な“病院全体のチーム力”
2015年6月3日
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第2回 熊本モデルから考える“地域連携のあるべき姿”
2015年5月6日
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第1回 「まずは将来像の明確なビジョン策定を」
2015年4月1日
特集・連載 一覧
日本病院団体協議会は27日に代表者会議を開き、2026年度診療報酬改定の受け止めについて意見交換した。重症度、医療・看護必要度の割合指数を出す際に、救急搬送件数を用いるようになることから、一部の地域 ...続き
日本医師会は26日の定例会見で、2025年度「医師の働き方改革と地域医療への影響に関する調査」の結果を発表した。小児や周産期の医療提供体制の縮小・撤退を「行っている」または「検討している」と回答した ...続き
厚生労働省の「地域医療構想及び医療計画等に関する検討会」(座長=遠藤久夫・学習院大学長)は3日、新たな地域医療構想(新構想)のガイドライン(GL)策定に向けた取りまとめ案を大筋で了承した。新構想で必 ...続き



