MEDIFAX webトップ > 寄稿 > 「病医院づくり」の極意―実務ガイド

寄稿 「病医院づくり」の極意―実務ガイド

 
久保田 秀男(一級建築士、久保田設計室代表)

1970年京都大大学院修士課程、1981年UCLA大学院(米国)修了。
1970年より2014年まで日建設計。設計部長、理事医療福祉業務統括担当、顧問ほか。
2003年より2016年まで広島国際大工学部教授ほか。
三田市民病院、町立奥出雲病院、高知県立幡多けんみん病院、木城クリニック、長谷川病院で「医療福祉建築賞」を受賞。そのほか、松下記念病院、大阪市立大医学部付属病院、島根県立中央病院、浜の町病院、北九州総合病院などの医療施設のほか、上野製薬三田研究所、韓国綜合貿易センター、広島県立美術館、岡山聖心教会、特養「愛光園」などを設計。
著書:「患者本位で考える 病院・クリニックの設計」「病院の改築と運営改善のヒント」「患者に選ばれる病院づくり」

特集・連載 一覧

 堀内詔子ワクチン接種推進担当相は15日、新型コロナウイルスワクチンの3回目接種に向け、米ファイザーのワクチン「コミナティ」を計412万回分、都道府県に配送すると発表した。2回目接種から約8カ月後に接 ...続き

 中医協総会(会長=小塩隆士・一橋大経済研究所教授)は13日、2022年度診療報酬改定に向けた2巡目の議論を開始し、今後の需要拡大が見込まれる在宅医療をテーマに取り上げた。厚生労働省は、在宅時医学総合 ...続き

 厚生労働省は14日の「医師の働き方改革の推進に関する検討会」(座長=遠藤久夫・学習院大経済学部長)に、C-2水準の対象分野の考え方や、技能等に関する審査の運用について方針案を示した。案は了承されたが ...続き

 与野党各党は14日までに、衆院選挙へ臨むに当たっての公約や政策集を発表した。診療報酬に関する記載では、新型コロナウイルス感染症の影響などを踏まえた改定を実施するといった表現が目立つ。●自民、コロナ対 ...続き