MEDIFAX webトップ > 寄稿 > この国の医療のかたち

寄稿 この国の医療のかたち

九州大学名誉教授
尾形 裕也

東京大工学部・経済学部卒業後、1978年に厚生省入省。年金局、OECD事務局(パリ)、厚生省大臣官房、保健医療局、保険局、健康政策局課長補佐、在ジュネーブ日本政府代表部一等書記官、千葉市衛生局長、厚生省看護職員確保対策官、国家公務員共済組合連合会病院部長などを経て、2001年から九州大大学院医学研究院教授。13年から17年まで東京大政策ビジョン研究センター特任教授。13年から九州大名誉教授。

特集・連載 一覧

 27日の日本医師会の役員改選で、松本吉郎会長が再選を決めたことを受け、選挙対策本部報告会が同日夕、東京都内のホテルで開かれた。3期目の続投を関係者が祝った。松本会長は、「病院や診療所だけではなくて、 ...続き

 厚生労働省は17日付の2026年度診療報酬改定に関する疑義解釈(その8)で、新設の「電子的診療情報連携体制整備加算」の施設基準にある「地域の複数の医療機関間で検査結果や画像情報等を含む診療情報を共有 ...続き

 厚生労働省が作成中の新たな地域医療構想ガイドライン(新構想GL)は、▽基本的考え方▽策定に向けた議論の進め方▽構想を推進するための手法―などで構成される見通しだ。医政局地域医療計画課で、地域医療構想 ...続き

 佐賀県は2020年から、県内への医師定着を目指して支援を進める「SAGA Doctor-Sプロジェクト」に取り組んでいる。その一環で立ち上がったのが、佐賀大医学部付属病院の「医師育成・定着支援センタ ...続き