MEDIFAX webトップ > 寄稿 > 虎ノ門で考える医療の未来

寄稿 虎ノ門で考える医療の未来

医療介護福祉政策研究フォーラム理事長(元内閣官房社会保障改革担当室長)
中村 秀一

東京大法学部卒業後、1973年に厚生省入省。厚生労働省では大臣官房審議官、老健局長、社会・援護局長を歴任。2008年に厚労省退職後、社会保険診療報酬支払基金理事長に。10年10月から14年2月まで内閣官房社会保障改革担当室長を務め、社会保障制度改革国民会議が13年8月に発表した報告書の取りまとめを事務方として支える。現在は医療介護福祉政策研究フォーラム理事長、国際医療福祉大大学院国際医療福祉総合研究所長。

特集・連載 一覧

 日本医師会の松本吉郎会長は29日に開催した臨時代議員会で、6月の日医次期会長選に向け、3期目を目指し出馬を表明した。「多くのブロック医師会から、次期会長候補としての推薦を頂いている」と説明。「来期も ...続き

 上野賢一郎厚生労働相は29日の閣議後会見で、6月1日施行の2026年度診療報酬改定について「改定の措置が医療現場にしっかりと行き届くようにする」と述べた。 経済・物価動向の変動によって医療機関などの ...続き

 新たな地域医療構想を都道府県がまとめるためのガイドライン(GL)について、厚生労働省は8日、本紙の取材に対し「できるだけ早期の公表を目指している」と説明した。現在、公表に向けた作業を進めているという ...続き

 佐賀県は2020年から、県内への医師定着を目指して支援を進める「SAGA Doctor-Sプロジェクト」に取り組んでいる。その一環で立ち上がったのが、佐賀大医学部付属病院の「医師育成・定着支援センタ ...続き