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連載「未来を乗り越える病院建築」

 病院の運営は医療制度の見直し、診療報酬の改定、医療技術・機器の進歩、人口や疾病の構造変化といった医療を巡る動きに影響されます。従って、病院をハード面から見た場合にも、そうした動きに対応可能な柔軟性を備えた建築であることが求められます。数十年間にわたり安定した運営を続けていくために、病院建築に必要な要素とは何か。本連載では、将来の医療を取り巻く環境を見据えた病院建築、とりわけ急性期病院の姿を、関係者のインタビューと事例から考察します。

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 全日本病院協会は6日、医師の働き方改革への対応をテーマにしたセミナーを開催した。セミナーでは、参加者から当直アルバイトをしている医師の勤務先である大学病院から、宿日直の許可基準の取得を求める動きが出 ...続き

 厚生労働省は6日の「地域医療構想に関するワーキンググループ(WG)」に、公立・公的医療機関の役割を分析し、ふさわしい機能に重点化されていない医療機関や、その医療機関がある構想区域に具体的対応方針の再 ...続き

 医道審議会・医師分科会医師専門研修部会は11日、2020年度専門研修プログラムに対する厚生労働大臣からの意見・要請案を座長預かりで了承した。医師少数区域での勤務など、特定の従事要件が課されている地域 ...続き

 四病院団体協議会は9日、控除対象外消費税問題の解消に向け、原則課税を求める2020年度税制改正要望書等を根本匠厚生労働相に提出した。要望書では、控除対象外消費税問題の解消に向け社会保険診療報酬および ...続き