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連載「未来を乗り越える病院建築」

 病院の運営は医療制度の見直し、診療報酬の改定、医療技術・機器の進歩、人口や疾病の構造変化といった医療を巡る動きに影響されます。従って、病院をハード面から見た場合にも、そうした動きに対応可能な柔軟性を備えた建築であることが求められます。数十年間にわたり安定した運営を続けていくために、病院建築に必要な要素とは何か。本連載では、将来の医療を取り巻く環境を見据えた病院建築、とりわけ急性期病院の姿を、関係者のインタビューと事例から考察します。

特集・連載 一覧

 20日の中医協総会では、2020年度診療報酬改定に向けて精神医療をテーマに取り上げた。厚生労働省は「地域移行機能強化病棟入院料」について、今年度末に設定している新規届け出の期限を含む施設基準見直しを ...続き

 全国自治体病院協議会の小熊豊会長は21日の定例会見で、地域医療構想に向けた民間病院の対応について、原則として公立・公的病院と同じ指標を用いて分析したデータを地域医療構想調整会議に公表すべきとの見解を ...続き

 厚生労働省は20日、「医師の働き方改革を進めるためのタスク・シフト/シェアの推進に関する検討会」(座長=永井良三・自治医科大学長)で、タスクシフト/シェアを医療機関で普及・推進させるための方策を示し ...続き

 日本専門医機構の18日の定例会見では、今月8日の医道審議会・医師分科会医師専門研修部会でのサブスペシャルティ領域の専門研修制度に関する議論についての質問が集中した。寺本民生理事長は、新設されるサブス ...続き