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連載「未来を乗り越える病院建築」

 病院の運営は医療制度の見直し、診療報酬の改定、医療技術・機器の進歩、人口や疾病の構造変化といった医療を巡る動きに影響されます。従って、病院をハード面から見た場合にも、そうした動きに対応可能な柔軟性を備えた建築であることが求められます。数十年間にわたり安定した運営を続けていくために、病院建築に必要な要素とは何か。本連載では、将来の医療を取り巻く環境を見据えた病院建築、とりわけ急性期病院の姿を、関係者のインタビューと事例から考察します。

特集・連載 一覧

 中医協総会(会長=田辺国昭・東京大大学院教授)は22日、医療技術評価分科会から2020年度診療報酬改定に向けた対応について報告を受け、結果に沿って事業を推進することを了承した。医療技術の評価結果では ...続き

 新たな地域医療連携推進法人「湖南メディカル・コンソーシアム」が滋賀県で発足し、4月1日に業務を開始する。二つの二次医療圏にまたがる、11法人・1個人開業医の63施設が参加する大規模な連携法人だ。地域 ...続き

 厚生労働省は20日の「医師の働き方改革を進めるためのタスク・シフト/シェアの推進に関する検討会」(座長=永井良三・自治医科大学長)で、各職種が実施するには法令改正が必要な業務について、タスク・シフト ...続き

 日本専門医機構の寺本民生理事長は20日の定例会見で、2020年度の専攻医の第2次募集に698人が応募しており、第1次募集の8299人採用と合わせ、約9000人が専攻医を選択することになるとの見通しを ...続き

 加藤勝信厚生労働相は21日の閣議後会見で、地域医療構想で再検証が必要な公立・公的医療機関の確定版リストを公表しない方針であることが妥当なのかとの問いに、「地方公共団体からご指摘いただき、意見交換を踏 ...続き

【シリーズ・医の道をゆく~次代を担う経営者たち~】●28歳で理事長に就任 「早いなと思ったが、誰かがやらなければいけなかった。躊躇はなかった」 医療法人社団元気会横浜病院の北島明佳理事長(42)が、体 ...続き