衆院選2021

 岸田政権発足直後に行われる衆院選。新型コロナウイルス感染症流行後、初の本格的な国政選挙では、感染症対策を含めた医療政策・制度も争点の1つとなります。長引くコロナ禍で社会全体が大きく変化する中、各党や各候補者は、医療を含めた社会保障改革にどのような姿勢で臨もうとしているのか、厚生労働分野と関係が深い立候補者の動向を追っていきます。

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特集・連載 一覧

 厚生労働省は7月から来年3月にかけて、医師の働き方改革に関する「トップマネジメント研修」をオンラインで開催する。厚労省担当者が医師の働き方改革に関する説明を行うほか、働き方改革を実践している病院長か ...続き

 新型コロナウイルスワクチンの高齢者らへの4回目接種が進む中、厚生労働省は1日付の事務連絡で、新型コロナ緊急包括支援交付金について、時間外・休日の接種会場への医療従事者派遣事業や、個別接種促進支援への ...続き

 比例代表で2期目を目指す前参院厚生労働委員長で自民党現職の小川克巳氏(理学療法士)は1日、大阪市内で個人演説会を開いた。小川氏は2024年度のトリプル改定は医療費抑制などの力が強まることが見込まれる ...続き

 日本専門医機構の新理事長に就任した渡辺毅氏(地域医療振興協会東京北医療センター顧問/福島県立医科大名誉教授)は4日、就任後初の記者会見に臨み、「新専門医制度を安定的な軌道に乗せ、国民医療に寄与する専 ...続き