認知症入院料の底上げ、身体合併症対応への評価を 中医協総会で診療側
中医協総会(会長=田辺国昭・東京大大学院教授)は26日、入院医療のうち認知症治療病棟入院料について議論した。診療側は入院料の底上げや身体合併症がある患者への対応に評価を求めた。一方、支払い側は「入院...
この記事は会員限定です。会員登録すると最後までお読みいただけます。
関連記事
- 原価計算方式、中医協委員から厳しい視線 業界側は「現状も査定でばっさり」
2017年7月26日 21:17
- 試行的導入の関連事項を優先検討へ 費用対効果部会
2017年7月26日 19:48
- 認知症入院料の底上げ、身体合併症対応への評価を 中医協総会で診療側
2017年7月26日 19:47
- 機器の適応追加、市場の著しい拡大時は再算定を 医材部会で専門組織
2017年7月26日 19:25
- 「IMPELLA補助循環用ポンプカテーテル」の保険収載を了承 中医協総会
2017年7月26日 14:28
行政 一覧一覧
- リハビリの「統括調整室」、来週にも設置 上野厚労相
2026年5月15日 11:27
- 医療用手袋「できる限り速やかに配送」 上野厚労相
2026年5月15日 11:20
- 薬価の米MFN対応、中医協で俎上に 厚労省・安中産情課長
2026年5月15日 9:55
- 【中医協】入院・外来の調査項目、大筋で了承 改定の影響把握へ
2026年5月14日 20:18
- 備蓄放出分の医療用手袋、18日から購入受付開始 厚労省
2026年5月14日 19:53








