薬の費用対効果、保険償還の可否判断を 給付範囲見直しへ、財務省
財務省は16日、医療保険制度改革に向け、医薬品の費用対効果評価を強化すべきだと主張した。評価する薬剤や価格調整対象の範囲を広げ、評価結果を保険償還の可否判断に活用することも検討すべきだとした。現状で...
この記事は会員限定です。会員登録すると最後までお読みいただけます。
関連記事
- 費用対効果評価、「薬価改定に反映を」 財政審・増田氏
2024年4月16日 18:50
- 生活習慣病の外来管理、検討を深めるべき 財務省、24年度改定で
2024年4月16日 14:48
- 医師の偏在是正、「強力な対策を」 財務省、医学部定員は適正化を
2024年4月16日 14:44
- 社会保障費、「歳出の目安」は継続を 25年度以降、財務省
2024年4月16日 12:59
行政 一覧一覧
- 賃上げ・物価高対応、報酬改定で「適切に反映」 諮問会議で民間議員
2025年12月5日 21:33
- 【中医協】精神・早期診療体制充実加算、要件見直し求める声
2025年12月5日 21:15
- 【中医協】ロボット手術で議論、今後は急性期拠点機能に集約?
2025年12月5日 21:12
- 次期改定、保険料負担抑制と経営・処遇改善を 予算編成の基本方針
2025年12月5日 21:10
- 【中医協】賃上げの議論開始、診療側は「基本診療料」の対応求める
2025年12月5日 20:03








