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連載「未来を乗り越える病院建築」

 病院の運営は医療制度の見直し、診療報酬の改定、医療技術・機器の進歩、人口や疾病の構造変化といった医療を巡る動きに影響されます。従って、病院をハード面から見た場合にも、そうした動きに対応可能な柔軟性を備えた建築であることが求められます。数十年間にわたり安定した運営を続けていくために、病院建築に必要な要素とは何か。本連載では、将来の医療を取り巻く環境を見据えた病院建築、とりわけ急性期病院の姿を、関係者のインタビューと事例から考察します。

特集・連載 一覧

 日本医師会の松本吉郎会長は29日に開催した臨時代議員会で、6月の日医次期会長選に向け、3期目を目指し出馬を表明した。「多くのブロック医師会から、次期会長候補としての推薦を頂いている」と説明。「来期も ...続き

 日本看護協会の秋山智弥会長は16日に開いた会見で、2026年度診療報酬改定に言及。プラス改定を評価したものの、全産業と医療分野との賃金格差は「いまだ大きい状況」と問題意識を示し、看護職のさらなる処遇 ...続き

 厚生労働省の社会保障審議会・医療部会(部会長=遠藤久夫・学習院大学長)は26日、「新たな地域医療構想に関するとりまとめ」を了承した。会合後の厚労省の説明によると、都道府県が新構想をつくるためのガイド ...続き

 佐賀県は2020年から、県内への医師定着を目指して支援を進める「SAGA Doctor-Sプロジェクト」に取り組んでいる。その一環で立ち上がったのが、佐賀大医学部付属病院の「医師育成・定着支援センタ ...続き