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“0.004”の舞台裏  改定率決定の真相

 診療報酬や介護報酬の改定率は、政府・与党の“ブラックボックス”で決まる。省庁間や与党内ではさまざまな調整が行われているが、誰が、どのような根拠に基づいて改定率を決めるのかは不透明なままだ。本紙の同時改定取材班は、閣僚や官僚、与党議員ら政府・与党関係者を取材し、その情報を基に診療報酬で“髪の毛1本”のプラス、介護報酬でプラス1.2%が導き出されるまでのプロセスを再構成した。

特集・連載 一覧

 8日投開票の衆院選で、3回目の当選を果たした自民党の安藤高夫氏は9日、東京・練馬区の選挙事務所で当選報告会を開催した。安藤氏は、「さまざまな情勢調査で『安藤、不利だ』という結果もあったので、結構どき ...続き

 2026年度診療報酬改定で、大学病院本院の入院基本料(特定機能病院A入院基本料7対1、10対1)が300点超の増点になる。国立大学病院長会議の大鳥精司会長(千葉大医学部付属病院長)は、国立大学病院全 ...続き

 日本医師会は26日の定例会見で、2025年度「医師の働き方改革と地域医療への影響に関する調査」の結果を発表した。小児や周産期の医療提供体制の縮小・撤退を「行っている」または「検討している」と回答した ...続き

 厚生労働省は20日、「地域医療構想及び医療計画等に関する検討会」(座長=遠藤久夫・学習院大学長)に、新たな地域医療構想のガイドライン(GL)策定に向けた議論に関する取りまとめ案を示した。「医療機関機 ...続き