■総合機構理事長が辞職 肝炎症例リスト放置で批判

2008年1月18日 5:00

 医薬品医療機器総合機構の宮島彰理事長が17日付で辞職した。宮島氏は2002年当時の厚生労働省医薬局長で、フィブリノゲン製剤を投与されてC型肝炎に感染した疑いが強い418人の症例リストを放置したとして...

この記事は会員限定です。会員登録すると最後までお読みいただけます。

前のページへ戻る

過去記事 一覧一覧