■国が開設の産科、10年間で19%減 国立病院再編などで

2007年2月28日 5:00

 柳澤伯夫厚生労働相は27日の衆院予算委員会で、国が開設者の産婦人科・産科の設置数は2005年10月1日現在、計145カ所で、10年前と比べ19.4%減少していることを明らかにした。減少したうち産婦人...

この記事は会員限定です。会員登録すると最後までお読みいただけます。

前のページへ戻る

過去記事 一覧一覧