■死亡例が600超す イレッサ副作用

2005年5月2日 5:00

 肺がん治療薬イレッサ(一般名=ゲフィチニブ)の急性肺障害・間質性肺炎などの副作用報告は4月22日時点で累計1555例となり、うち死亡例は607例になったことが4月28日、明らかになった。厚生労働省の...

この記事は会員限定です。会員登録すると最後までお読みいただけます。

前のページへ戻る

過去記事 一覧一覧