■手紙や面会自由に 厚労省、医療観察法の処遇案を諮問

2005年4月28日 5:00

 厚生労働省は26日、医療観察法の入院対象者に対し手紙のやり取りや弁護士との面会を制限することはできないなどとする処遇基準案をまとめ、社会保障審議会障害者部会(部会長=京極高宣・国立社会保障・人口問題...

この記事は会員限定です。会員登録すると最後までお読みいただけます。

前のページへ戻る

過去記事 一覧一覧