■過重労働の健康被害、38%の企業が懸念 東京労働局が調査

2005年2月4日 5:00

 厚生労働省の東京労働局は3日、過重労働が原因となり脳疾患や心臓疾患を発症するなどの健康被害を懸念している都内の企業が38.3%に上るとのアンケート調査結果を発表した。精神疾患の発症を懸念している企業...

この記事は会員限定です。会員登録すると最後までお読みいただけます。

前のページへ戻る

過去記事 一覧一覧