■「準要介護」区分の創設断念 厚労省、06年度から認定7区分へ

2005年2月3日 5:00

 厚生労働省は介護保険制度改正での介護予防の導入に伴い、要介護状態区分を8つに分類することを提案していたが、そのうち最も要介護度が軽い高齢者が該当する「準要介護」(仮称)の区分の創設を断念した。これで...

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