■過去3度目の増加傾向 自殺死亡統計、50歳代男性多く

2005年1月31日 5:00

 1998年から自殺者数が増加傾向にあり、55年、85年ごろに続き、過去3度目のピークを迎えていることが28日、厚生労働省がまとめた「自殺死亡統計」で分かった。50歳代の男性が多いのが特徴で、高齢者の...

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