■算定制限超える医療の特定療養費化を 厚労省・西山課長が議論促す

2004年7月13日 5:00

 厚生労働省保険局の西山正徳医療課長は11日宮崎市で講演し、診療報酬上、すべての診療に算定の標準回数を設けたうえ、患者の希望により標準を超えて行った医療サービスを特定療養費の対象とする仕組みを提起した...

この記事は会員限定です。会員登録すると最後までお読みいただけます。

前のページへ戻る

過去記事 一覧一覧