■小児医療の不採算性解消には至らず 日本小児科医会・大林副会長

2004年2月18日 5:00

 日本小児科医会の大林一彦副会長は17日、小児医療に関する2004年診療報酬改定について本紙の取材に応じ、改定財源がないなかで「小児医療、とくに入院と救急に目を向けてもらえた」と一定の評価を下したもの...

この記事は会員限定です。会員登録すると最後までお読みいただけます。

前のページへ戻る

過去記事 一覧一覧