■大阪から帰国の台湾人医師にSARS感染の疑い 滞日中に発熱

2003年5月19日 5:00

 台湾衛生当局は16日、大阪へのツアー旅行から戻った台湾人医師が、台北の病院で新型肺炎(重症急性呼吸器症候群=SARS)の可能性で隔離入院していることを明らかにした。医師は8日に大阪入りし、13日に台...

この記事は会員限定です。会員登録すると最後までお読みいただけます。

前のページへ戻る

過去記事 一覧一覧