■結核患者の糖尿病合併頻度が年々上昇 男性患者の6人に1人

2000年5月16日 5:00

 国立療養所千葉東病院の山岸文雄副院長は15日の結核緊急対策検討班会議に、肺結核症例の合併症では糖尿病が12.5%と最も多く、合併頻度は年々高くなっていることを報告した。男性では、肺結核患者の6人に1...

この記事は会員限定です。会員登録すると最後までお読みいただけます。

前のページへ戻る

過去記事 一覧一覧