■O-157問題で都医が「病原性大腸菌感染症対策室」設置 組織対応で予防に全力

1996年8月6日 5:00

 東京都医師会はこのほど、全国的規模で拡がっている病原性大腸菌O-157による集団食中毒の発生を重大視し、緊急対策として「病原性大腸菌感染症対策室」を設置した。堺市の場合には、縦割り行政の弊害から対応...

この記事は会員限定です。会員登録すると最後までお読みいただけます。

前のページへ戻る

過去記事 一覧一覧