■軽度の拒否反応と感染症併発の疑い、免疫抑制剤を増量 生体小腸移植の男児

1996年7月10日 5:00

 島根県の男児(2歳)に国内初の生体小腸移植をした京大病院の移植チームは8日、男児に軽い拒否反応の兆候が出ており、感染症も併発している可能性があるため、免疫抑制剤を増量した、と発表した。移植チームによ...

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