■給付重点化、混合診療、民間保険導入など改革の方向提示 第2次中間報告素案

1996年6月20日 5:00

 厚生省の医療保険審議会(塩野谷祐一会長)は19日、第2次中間報告「今後の国民医療と医療保険制度改革のあり方について」の素案をもとに議論した。素案は、給付の重点化や混合診療の禁止の緩和、民間保険の活用...

この記事は会員限定です。会員登録すると最後までお読みいただけます。

前のページへ戻る

過去記事 一覧一覧