■医薬品の審査体制強化・充実に積極姿勢 荒賀薬務局長が表明

1996年4月5日 5:00

 4日の参院厚生委員会で、阿部正俊氏(自民)は薬害エイズの一因は現在の審査体制の不備にあるとして、中央薬事審議会の承認権限が不明確、現行審査体制は不十分などと追及した。荒賀薬務局長は、「画期的新薬を審...

この記事は会員限定です。会員登録すると最後までお読みいただけます。

前のページへ戻る

過去記事 一覧一覧